慢性疲労に良い薬膳

こんにちは。薬膳養生アドバイザーの山下です。
先日、師匠の(勝手に仰いでいる) 劉 梅 先生の講座に出席してきました。
テーマは、「慢性疲労に良い薬膳」
先生のお話によると、「疲れは、一晩ぐっすり眠れば、良くなるのが普通。休んでも疲れが取れない、やる気も出ない、人に会いたくない・・。疲れ果ててしまうと死にたくなります。うつ病になります。」との事。
「早めの対策が大事です。食べ物で直ぐにどうこうならないけど、毎日続けると自然に体に効いています。」

昨年、知人がうつ病を発症したので、先生のお話に釘付けになりました。

よく使われる漢方の食材として、高麗人参、山芋、ナツメをご紹介頂きました。
今回は、山芋を使ったお好み焼きを作りました。

お好み焼き準備してます

山芋は、「脾、肺、腎」の機能に作用すると言われていますが、先生によると、肝や心にも全てに作用するそうです。
今回は、クコの実と一緒に使う事でさらにパワーアップしました。

クコの実入りお好み焼き

山芋が手に入らない時は、長芋でも代用可能です。

最近、疲れが溜まっていたら、試してみてください。続けているときっと効果を感じて来ると思います。
目的があって作るお料理が「薬膳です」と劉先生に教わりました。
元気になりたい、山芋を食事に取り入れてみよう、これで立派な薬膳料理ですね。

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